漢方化粧品というようなコトバもあるのですね。筆者自身は男性だからでしょうね、漢方が化粧品に入っているとは想像したことがございませんでした。まぁ、さっき美肌のところで紹介したのも、漢方化粧品(あるいはその素となる生薬)なわけですね。もっといろいろみてみましょう。
なんだか「漢方化粧品」というと、なんか特別なモノのように感じられますが、よくよく考えれば中国の女性が古くからやっていたオケショーなわけですね。例えば、紅花。これは、口紅や頬紅に使われます。日本には奈良時代くらいに伝わってきたそうです。オシロイには、真珠の粉を、美肌には絹粉とか卵の白身をつかっていたとか。
こういったものが、現在の漢方化粧品にも脈々と受け継がれているワケ。しかも、優れているのが、例えば紅は血行を、真珠粉は保水力を高めてくれるというところ。オケショーで何かとお肌に負担がかかるという女性の悩みは、なんか男性の筆者でも聞くことがありますが、漢方の化粧品ならお肌の内側まで美しくしてくれるということですね。
アロエ配合とかヘチマ配合なんて商品も薬局とかで女性が手にしているのを見ることがありますが、アロエやヘチマも漢方化粧品として用いられていたのですね。シミのケアにとても良い働きをするそうで。ヘチマ水なら日焼けとか肌の炎症に、アロエのエキスは肌に潤いをば、そんな感じです。
スポンサード リンク
漢方化粧品カテゴリの記事一覧