漢方薬って昔から根強い人気がありますが、さらに一般的に普及しているような感がありますね。今や風邪をひいたり何かと体調を崩すシーズンでもございます。風邪薬を飲んで…が一般的でしょうか。でも、筆者は化学系のお薬を服用すると、どうも体に合わないのです。たしかに、症状は和らいだり完治したりと効くのですが、心身ともに起き上がれなくなるのです。立っててもオチルくらい。だったら漢方薬かなぁと思ったのですが、実は「改源」くらいしか思いつきません。そこで、漢方薬のことをちょっと勉強してみようと思い立ったというワケ。
といっても、ズブの素人です。ホントは漢方薬が目指すところが、「セーヨーキンダイイガク」のお薬とどう違うのか。どういった認識論にたちどのように体及びその機能を理解するのかといった点はとても大事なところですが、そこらあたりは触れることはできません。いい加減でゴメンナサイ。具体的に、どういった症状にどんな漢方薬が適用されるのかというのを調べ上げていきたいと思います。その中で、ひょっとするとちょっとずつ認識論とかといった難しいことも勉強することになるかもしれません。
あと、色々な漢方薬が登場しますが、生薬成分とか保険の適用の可否(実際色々なのです)についても今回は省略いたします。でも、ネットでも簡単に情報が手に入りますので、興味のある方は是非調べてみてくださいね。それでは、漢方薬いろいろ、どんどんがんばっていきましょう♪
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