漢方で吹き出物の悩みを解消するというのも、有効な手段のひとつです。吹き出物と漢方のコトの前に、筆者には積年の疑問がございまして…例えば、インターネットでちょっとみてみると、ニキビ/吹き出物と漢方・西洋医療問わず様々なサイトで併記されています。じゃあ「ふきでもの」って厳密には何?ニキビといしょなの?あるいは違うの?せっかくの良い機会ですから、まずは吹き出物を漢方そっちのけで(笑)、その語義をクリアにしておきましょう。
例えば、『広辞苑第五版』ですと、「毛孔部の炎症…青少年の顔・胸・背に見られるものを尋常性瘡、そのうち顔面に発生するものを面皰(にきび)という。」とのこと。ちなみに「ふきでもの」は「皮膚にできる小さなできもの。ふきで。はれもの。」とのことで、まぁ語面からして医学用語というよりは一般的な通称って感じですので、厳密な定義はなさそうですが、とある情報によると…「大人の面皰=吹き出物」だそうで。ん〜ちょっとすっきりした♪
大雑把にいえば、どっちゃにしろ皮膚の炎症なのですね。そうすると、吹き出物も漢方のお得意の領域って感じがしてきますね。そぅそぅ、漢方で吹き出物(にきび)をどう治すのってのが本題でしたね。。。もう紙面がありません。記事を改めて、漢方が吹き出物(にきび)の治療・改善においてどういうメリットがあるのか紹介することにしましょう。
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