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漢方における「ニキビ(吹き出物)」

お待たせしました、漢方とニキビ=吹き出物のコトについてです。ニキビは漢方では、胃腸や血行の働きを映し出す鏡としてとりわけ考えられているようです。なるほど、そういった体の芯からゆっくりジワ〜っとよくしていくのが、漢方のニキビ治療の大事なところであるといえましょう。それでも、漢方でもニキビは比較的早期の効果が期待できるそうです。早くて10日ちょっと、まぁひと月もあればというところらしいです。で、実際のところ色々なタイプがあるニキビ…漢方では、実はそれぞれの症状に応じて効くお薬が様々とございます。

とはいっても全部紹介するのは到底無理です。なので、お薬を紹介するというより、まずは症状の区別のための道標を立てておきましょう。まずは、患部の区別です。大きく分けて、背中・胸部・顔と区別されますが、さらに顔なら下半分全域といったものから、コメカミ・頬っぺた、口の辺り、眉間、額まで細かく分類され、それぞれの症状に応じて、お薬は違ってくるとのことです。炎症のカテゴリーも色々です。白いの、赤いの、赤紫の、赤くなりかけてきた、熱をもった、化膿した、痒かったり痒くなかったり…さらに、「いらいら」を伴うとか、そういったニキビも漢方では薬があるそうで。

心当たりのある方はいらっしゃいましたか?こんどは、漢方でニキビに効くお薬をちょっとみてみましょう。