漢方で冷え症対策…多くの女性の悩みですね。
で、冷え性漢方にはどんなお薬があるのかというと、ちょっとインターネットで調べてよく見かけたのが、「婦宝当帰膠」(ふほうとうきほう)と「星火逍遥丸」(せいかしょうようがん)でした。「婦宝当帰膠」は、「気血」を高める作用があるとされ、先ほども取り上げた更年期障害の多くの症状にも効果があります。冷え性漢方としてはもちろんのこと、月経不順・腰痛・貧血・耳鳴り・めまい・肩凝り・頭痛etc.に効能が期待できます。
「星火逍遥丸」ですが、この漢方も冷え性だけでなく更年期障害の諸症状に効果を発揮します。虚弱体質・月経不順といったものからイライラ・鬱々といったものまで心身ともに女性の元気を手助けしてくるものです。顔は紅潮するのに、足がキ〜ンと冷たいといった症状に最適な冷え性漢方といわれています。なお、妊娠中の服用はお勧めできないとのこと。
その他の冷え性漢方としては以下の選択肢がございます。お馴染「八味地黄丸」(はちみじおうがん)と「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)。比較的リーズナブルでとあるお店ですと一月分が6000円前後。「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)と「人参湯」(にんじんとう)が、同じく9000円前後。鹿茸大補湯(ろくじょうだいほとう)と呼ばれる冷え性漢方は40000円くらいするとか(驚)
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